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 システムの保守開発を担当するチームの姿勢を、野村総合研究所が7年間をかけて「守り」から「攻め」に変えた軌跡を描く一冊。業務の見える化や属人化の解消など、「分かっているができてないこと」に実直かつ計画的に挑戦した。システム部門が開発部門からサービス提供部門への変革を求められている今、ITベンダーの取り組みとはいえ参考にできる箇所は多い。

野村総合研究所のやる気を引き出すチーム改革

野村総合研究所のやる気を引き出すチーム改革
野村総合研究所品質監理本部著
アスキー・メディアワークス発行
780円(税込)