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 日本マイクロソフトは、3月11日に発生した東日本巨大地震に対する支援と対応の一環として、Windows Azure Platform や Microsoft Online Servicesのクラウドサービスを活用した支援を実施します。今回は、特別版としてそれらの情報をお届けします。情報共有などに、ぜひご活用ください。

Windows Azure Platformを90日間無償提供

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  日本マイクロソフトでは、震災に関する緊急情報の提供などで、アクセスの集中などによる高負荷状態にあるWebサイトについて、Windows Azure Platformを活用したサイト構築および既存サイトの迅速な移行を支援します。そのために、Windows Azure Platformを90日間、無償で提供します。

 提供内容は、Windows AzureコンピューティングSインスタンスx4(Mサイズ換算で2インスタンス、Lサイズ換算で1インスタンス)、データベースのSQL Azureが1Gバイト×2、それ以外は無制限でWindows Azure Platformをクレジットカード情報の登録不要で90日間利用できます。利用するには、申し込み用のWebサイトからプロモーションコード「AZURE312」を利用の上、お申し込みください。

●関連情報
[東北地方太平洋沖地震に伴う支援と対応について](プレスリリース)
[Windows Azure PlatformのWebサイト]
[Windows Azure Platform 90日間無償パス(東北地王太平洋沖地震 対応)ご提供内容について]

緊急情報を提供するWebサイトの構築・移行を支援

 アクセスの集中などによる高負荷状態のWebサイトや、緊急情報提供用のWebサイトについて、Windows Azure Platformを活用したサイト構築および既存サイトからの移行を、日本マイクロソフトが支援します。具体的には、Windows Azure Platformを活用したWebサイトのミラーサイト構築などについて、開発者支援チームによる技術支援や、サイト構築を簡素化する支援ツールなどを提供します。支援の要望はメールでinfo311a@microsoft.comまでご連絡ください。

Microsoft Online Servicesを90日間無償提供

 すぐに利用できる情報伝達手段(メール、掲示板、文字/音声/映像チャット、各種ファイルシェア、物資管理DBなど)として、Microsoft Online Services(Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online、Dynamics CRM Online)についても、90日間無償提供します。利用を希望する人は、Microsoft Exchange Online/SharePoint Online/Lync Onlineについてはjpbpsinf@microsoft.comに、Microsoft Dynamics CRM Onlineについてはkkmbsbg@microsoft.comに、メールでご連絡ください。

MSNで情報を提供、NGO/NPOにはソフトを無償提供

 また、MSNサイトの震災関連情報ポータルページによる情報提供や、被災地の復旧支援を行う非営利法人(NGO/NPO)向けに、マイクロソフトのソフトウエアを一定の枠内にて無償でダウンロード提供します。提供されるソフトウエアはWindows、Office、サーバー製品など。利用を希望する非営利法人は、問い合わせ窓口のメールアドレス(japanca2@microsoft.com)まで、団体名、活用用途、希望ソフトウエア、数量をご連絡ください。

●関連情報
[東日本大震災:東北地方太平洋沖地震に関する情報](MSNサイト)