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岩手県内にあるNTT東日本の通信ビル「鵜住居(うのすまい)ビル」の様子。外壁が消失するほどの被害を受けている(写真は報道発表資料から引用)
岩手県内にあるNTT東日本の通信ビル「鵜住居(うのすまい)ビル」の様子。外壁が消失するほどの被害を受けている(写真は報道発表資料から引用)
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 未曽有の大被害をもたらしている東日本大震災。地震は、電気、ガス、水道といったライフラインや回線網、工場への被害のほか、物流活動の停滞、さらには鉄道の運休や福島原発事故により、ICT関連企業の活動にも大きな影響を及ぼしている。

 厳しい試練を突きつけられ、われわれは「どう考え」「どう行動すべき」なのか。危機対応と災害復興のために必要な情報、知見、ツールなどをまとめて紹介する。

コラム:大震災がもたらした波紋

【震災に便乗したサイバー犯罪】
地震に関連したキーワードで誘導する攻撃が続々

【環境思想で考える】
被災地の片隅で思うこと

【諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリジェンス~】
大震災、原発事故の最中で卒業生へ贈る言葉

【米国スマートグリッド事情】
米国でも原発停止の議論が盛んに

【記者の眼】
巨大地震から学ぶ「日本再設計の論点」

ニュース解説:大震災とIT

企業活動に深刻な影響、被災者支援に「ITの力」

物流活動や電力供給、鉄道運行に甚大な影響

「情報不足」をITシステム/サービスで補う

クラウド無償提供や修理費用の割り引きなど、ITベンダーの支援続々

大震災関連情報

東日本大震災 自治体向けIT支援サービス記事 リンク集

ICT企業による支援サービス/ソフト一覧

震災対策とリスクマネジメント ~過去の教訓に学ぶ

改めて知っておきたい、携帯電話の災害対策

通話よりパケットが確実? 輻輳と通話規制の仕組みを知る

電気なければただのハコ、停電から携帯基地局を救え

最も大事な地上伝送路、ソフトバンク基地局大量停止の理由

災害伝言板で安否を確認、auには帰宅を支援する独自機能も

マイクロセルが生きるPHS、停電にも強いというそのワケは?

◆上記の記事は2007年9月に公開したものです。記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

IT現場の災害対策

重点はシステムから人へ

課題1 その手順書が操作ミスや遅延を招く

課題2 連絡網が機能しない時もある

課題3 自宅で必要なデータを入手できない

課題4 別の人が業務を継続できない

◆上記の記事は2010年3月に公開したものです。記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。このほか、震災対策やリスクマネジメントに関する記事は、「震災対策とリスクマネジメント ~過去の教訓に学ぶ」でご覧いただけます。