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写真●データセンターに設置している高速プリンター。写真提供:DACS
写真●データセンターに設置している高速プリンター。写真提供:DACS
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 DACSは、大阪市内2カ所と東京23区1カ所でデータセンター事業を展開している。特徴は、「セキュリティの高いセンター運用の下、データ入力や帳票出力を含めた会計関連の業務までを一括して実施できること」(執行役員 運用本部 データセンター部 部門統括 マネージャ 芝池優氏)。

 同社は大和銀行(現りそな銀行)の関連会社として設立された。セキュリティの高さは、銀行業務のオペレーションを経験した社員を各所に配置するとともに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)や「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準(FISC安全対策基準)」などに準拠することによって実現している。

センターに高速プリンターを用意

 センターや本社には、高速プリンターや封入・封かん機などを装備しており、データ加工、印刷、封入封かん、さらには発送作業まで依頼できる(写真2)。例えば、氏名・住所、金額などが入ったデータを渡すだけで、請求書や納品書の発送まで実施可能だ。センターで作成した郵便物を郵便番号ごとに仕分けして、郵便料金の割引サービスを利用することもできる。

 クラウド関連事業では、給与計算サービスをASP(Application Service Provider)として提供している。社員の勤怠などに関するデータをユーザーが端末から入力すると、DACSのシステムによって給与・賞与の支給表などを作成できる。データ入力や振込業務の代行も可能である。

基本情報
●名称:@DACS-iDC
●場所:大阪市、東京23区
●最寄り駅:要問い合わせ
●料金:1ラック当たり月額15万円~