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アクション センターを時々は見てみる

図36●タスクバー右端に出るアクション センターのアイコン。マウスのポインターを持っていくと、吹き出し状のメッセージが出る
図36●タスクバー右端に出るアクション センターのアイコン。マウスのポインターを持っていくと、吹き出し状のメッセージが出る
図37●アクション センターの画面。Windows Updateとウイルス対策について問題が表示されている
図37●アクション センターの画面。Windows Updateとウイルス対策について問題が表示されている
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 Windows 7には「アクション センター」という機能があります。XP/Vistaの「セキュリティ センター」に代わるものです。タスクバー右端に図36のように出てくるのがアクション センターで、問題があると赤地に白いバツ印のアイコンが現れます。右クリックして「アクション センターを開く」を選ぶと図37のような画面が現れます。ここでは、Windows Updateが有効になっていない、ウィルス対策ソフトがない、という2点を指摘してきています。

 必ずしもすべてに対処する必要はありませんが、時々はアクション センターの画面も見てみるようにしましょう。自分が対処したくない警告を表示させたくない場合は、図37左側にある「アクション センターの設定を変更」を選んで、設定するとよいでしょう。