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とりあえず「Windows Live Essentials 2011」

図98●Windows Live Essentials 2011のインストールで「インストールする製品の選択」を選ぶと表示される画面
図98●Windows Live Essentials 2011のインストールで「インストールする製品の選択」を選ぶと表示される画面
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 何を使っていいものか…と思っているとしたら、マイクロソフトが提供する「Windows Live Essentials 2011」を入れてみてもよいでしょう。
http://windowslive.jp.msn.com/special/new/essentials/でダウンロードできるほか、Windows Updateでも入手できます。図98のように複数のソフトが入っています。電子メールソフト、メッセージングサービスのクライアント「Messenger」、画像を一覧して編集する「フォトギャラリー」、動画編集ソフト「ムービーメーカー」、フォルダなどの同期やインターネット経由のリモートログインを可能にする「Windows Live Mesh」、ブログを書くための「Writer」、家族のネット利用を管理する「ファミリー セーフティ」などです。本格的なソフトとは言い難いかもしれませんが、ちょっと利用するには悪くないソフトです。筆者はムービーメーカーを使ってきましたし、Writerも試してみています。