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 今週、サンフランシスコで米Googleの開発者向けイベント「Google I/O 2011」が開催された。スマートフォン向けとタブレット向けを統合する次期Android OS「Ice Cream Sandwich」、音楽ストレージサービス「Music Beta」、クラウドノート「Chromebook」、「Google TV」の新版などが発表され、Googleの目指す新しい世界の詳細が浮かび上がってきた。


Google I/Oが開幕、家庭向け機器連携などAndroidで新施策

Google、音楽ストレージサービス「Music Beta」を開始

スマートフォンから制御できる周辺装置向けの「ADK」、日本のベンチャーが発売

「タブレット向け『Honeycomb』の機能をあらゆる端末に」
GoogleがAndroid新版「Ice Cream Sandwich」を年内に提供

Googleが家庭内の機器をすべてAndroidで制御するコンセプト「Android@Home」

GoogleがAndroid向け周辺機器を自由に開発できる「Android Open Accessory」、開発キットを日本のロボット・メーカーが提供

次期版AndroidでNFCを使った「0-Click Sharing」をサポート

グーグルが8秒起動のノートPC「Chromebook」発表、月額28ドルのプランも

Chrome OSを搭載したノートPC「Chromebook」を6月にSamsungとAcerが発売

「Google TV」の新版は2011年夏後半、ポインティング・デバイスは廃止の方向