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写真●新宿区のデータセンターで作業する運用・監視サービスチームのメンバー。写真提供:ソフィア総合研究所
写真●新宿区のデータセンターで作業する運用・監視サービスチームのメンバー。写真提供:ソフィア総合研究所
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 ソフィア総合研究所は、東京都新宿区および大田区の2カ所でデータセンター事業を展開している。特徴は、「柔軟できめ細かな運用・監視サービスを付加できること」(インフラ事業部 佐々木健氏)という(写真)。

 同サービスでは、経験3年以上のエンジニアが交代で24時間365日にわたって機器を管理する。例えば、ユーザーがあらかじめ用意した手順書に沿った運用監視に加えて、状況に応じたエンジニアのアドバイスに基づく対応が可能だ。サーバーにモニターを接続し、管理者権限でシステムにログインする作業も実施できる。

管理ツールの誤検知も補う

 また、故障した機器を交換する場合には、同社が用意した機器でなくても作業に立ち会うサービスも提供する。システム管理ツールの誤検知を避けるため、プログラムが実際に停止しているかなどを調べて顧客に通知するといった運用も実施している。

 運用・監視サービスは今後も強化していく。2011年中には、セキュリティオペレーションセンターを設置して、サービスを開始する予定だ。

 2センターとも建物は耐震構造で、1ラック当たりの電力容量は新宿区のセンターが最大4kVA、大田区のセンターが同6kVAとなっている。

 クラウドサービスとしては、「Commerce Site Builder(CSB)」という同社のECサイト構築用パッケージを使ったSaaSを提供している。顧客の要望に応じて独自機能を付加するカスタマイズが可能である。

基本情報
●名称:SRIハウジングサービス
●場所:東京都新宿区、同大田区
●最寄り駅:要問い合わせ
●料金:月額22万5000円(1ラック当たり)~