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 システムの要件定義を、設計や開発と同等の「プロジェクト」と考え、プロジェクトを円滑に推進するためのノウハウを解説した1冊。業務分析や業務設計の進め方を一通り解説するだけでなく、利用部門へのヒアリングのワザ(向き合うテーブルの幅は1メートルが目安)など、SE経験の長い著者が編み出したノウハウも盛り込んでおり、実用性は高い。

手戻りなしの要件定義 実践マニュアル

手戻りなしの要件定義 実践マニュアル
水田 哲郎著
日経BP社発行
2940円(税込)