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 3月11日に発生した東日本大震災ではインターネットが公共機関などからの情報配信、ユーザー同士のコミュニケーション手段として大活躍した。インターネットが人々の生活に欠かせないインフラとなっていることを、改めて浮き彫りにした格好だ。今回は頼れるインフラだったインターネットだが、「使えた」のは必然なのか偶然なのか。インターネット接続事業者、携帯電話事業者、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク事業者といった、インターネットを支える各事業者への取材から、災害対策の内実を明らかにしていく。

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