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 では、実際にUnityを使っていく上でのカスタマイズなどの方法を紹介する。

Launcherをカスタマイズする

 Unityでよく利用するのは画面左に表示されているLauncherである。ここには起動しているアプリケーションのアイコンが表示されるほか、よく利用するアプリケーションのアイコンを常に配置しておくことができる。

 常にアイコンを配置しておきたい場合は、アプリケーションを起動してからアイコン上で右クリックして「ランチャーに常に表示」を選択する(写真9)。また、DashからアプリケーションのアイコンをLauncher上にドラッグアンドドロップしても配置できる。

写真9 Launcherにアプリケーションのアイコンを配置する
右クリックして「ランチャーに常に表示」を選択するとLauncherに常にアイコンが表示された状態となる

 逆にLauncherからアイコンを常に表示させないようにするにはアイコン上で右クリックして「ランチャーに常に表示」のチェックを外しておけばよい。また、後述する方法でアイコンをゴミ箱までドラッグアンドドロップしてもよい。

 アイコンの並びを変更したい場合は、アイコンを右方向に一度ドラッグすることで移動できるようになる。ただし、Unity-2Dを利用している場合はこの方法での移動は行えない。

 アイコン上でマウスを数秒間押したままに状態にするとUnity-2Dでも移動できるようになる。これは、Androidスマートフォンのホーム画面上でアイコンを移動させる動作と同じである。