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Androidスマートフォンながら、ケータイのようなテンキーを搭載した「AQUOS PHONE IS11SH」。タッチ操作での文字入力に二の足を踏んでいた人も安心だ
Androidスマートフォンながら、ケータイのようなテンキーを搭載した「AQUOS PHONE IS11SH」。タッチ操作での文字入力に二の足を踏んでいた人も安心だ
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 auが発表した「AQUOS PHONE IS11SH」(シャープ製、以下「IS11SH」)は、携帯電話でおなじみのスライド型テンキーを搭載した異色のAndroidスマートフォンだ。高解像度の3D液晶のほか、ワンセグやFeliCa(おサイフケータイ)、赤外線にも対応。既存のケータイユーザーが求める多くの機能を詰め込んだ、国内メーカーならではの高性能モデルに仕上がっている。


1.4GHzの高速チップセットと高解像度ディスプレイを搭載

 OSは最新のAndroid 2.3、チップセットには第二世代のQualcomm MSM8655(1.4GHz)を採用する。1GHz駆動の従来モデルと比べ、処理の高速化が図られた。通信機能は高速通信サービスWIN HIGH SPEED(下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbps)のほか、IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 3.0+EDRに対応。EZwebメールやLISMO、ワンセグ、FeliCa、赤外線などの日本向け機能も搭載する。

端末をスライドさせるとテンキーが現れる。このあたりは、スライド式のケータイと変わりない
端末をスライドさせるとテンキーが現れる。このあたりは、スライド式のケータイと変わりない
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テンキーを閉じると、一般的なフルタッチスマートフォンに早変わり。端末の開閉を通話の着信や終話に連動させる設定も可能だ
テンキーを閉じると、一般的なフルタッチスマートフォンに早変わり。端末の開閉を通話の着信や終話に連動させる設定も可能だ
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