PR
ジャンル ビジネス
アプリ名 スライド通話履歴Free
作者 イントリニティー
料金 無料
ダウンロード先
着信履歴を表示した画面。着信が並ぶ様子は、ケータイの時代から変わらない。だからこその安心感がある

 スマートフォンとは「電話」なのか、それとも「携帯情報端末」なのか。もちろん、両方の機能を兼ね備えたスーパー端末であるのは言うまでもないが、どちらに重きを置いて使っているだろうか。スマートフォンを使い始めて1年を越えても、通話関連で時にイライラする。スマートフォンにとって、「電話」は多くある中の1つの機能でしかないからだ。要するに「電話」が特別扱いされていない。電話機であるにもかかわらずだ。

 従来型のケータイでは、テンキーを押せば通話ができるし、4方向キーの左か右を押せば着信履歴や発信履歴が見られる。考えることなく、すぐに電話がかけられるのだ。スマートフォンでは、若干の特別席としてホーム画面の下部に「電話」アイコンが鎮座しているけれど、ほかのアイコンと同じ大きさだし、特別な主張をしてくれるわけではない。そのアイコンをタップしても、キーパッドや履歴、電話帳などをさらに選んで、ようやく電話をかける準備にたどり着く。

 と、そんなところにいら立ちを感じる同志の方々。「スライド通話履歴Free」をお試しあれ。通話履歴を表示してダイヤルするだけのアプリなのだけれど、このアイコンをホーム画面にでも置いておけば、スマートフォンでの通話のストレスがだいぶ減る(と思う)。アイコンさえ見つけ出せればタッチするとすぐに「着信履歴」が表示される。会議中にかかってきた電話に急いで折り返すなどというときに、あれこれ考えずに済むのがありがたい。電話とはこうあるべきだと、力説したくなるぐらいさわやかに「電話をかけられる」のであった。