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 タブレット端末の勢いがすごい。PCとタブレット端末を合わせた市場では、米Appleが来年にも米Hewlett-Packard(HP)のシェアを上回り、トップの座につくと予想されている(関連記事:世界PC/タブレット市場、AppleがまもなくHPを抜き業界トップに)。Apple大躍進の原動力は、もちろん「iPad」シリーズだ。

 そんなiPadを追う、Android/Windowsタブレットの充実ぶりは目覚しい。今回の週末スペシャルでは、iPad対抗となるタブレットを紹介していこう。

 最近は片手で持てる7インチディスプレイ搭載のタブレットが増えている。このサイズのiPadはまだなく、Androidタブレットが大勢を占めている。米国ではAmazon.comの「Kindle Fire」(価格199ドル)の人気が非常に高いようだ。セキュリティ機能を強化したNECのLifeTouch セキュリティモデルも企業向けモデルとして注目度は高い。

 10インチクラスのディスプレイを搭載するタブレットでも、「Sony Tablet」をはじめ、新製品が相次いでいる。「iPad 2」は前モデルより軽量になったが、それより軽い製品も登場している。

 この冬のボーナスで何を買うか決まっていない方には、タブレットをイチオシしたい。あなたにとってのベストなタブレットを手にしてほしい。

米国では「Kindle Fire」に熱視線

米Amazon.comが11月15日に出荷開始した「Kindle Fire」
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Amazon.comの新タブレット「Kindle Fire」、ストリーミング再生対応で199ドル

Amazon新タブレットは「真のiPadキラー」

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Amazon、「Kindle Fire」向けアプリ配信サービス開始へ

「Kindle Fire」の推定製造原価は201.70ドル、米社の分解調査

「Kindle Fire」は1台売れるごとに10ドル以上の損失、米調査会社

Amazon.com、「Kindle Fire」と「Kindle Touch」の米国出荷を前倒して開始

片手で持てる7インチサイズのタブレット

7インチと10.1インチの2モデルがあるレグザタブレット
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Barnes & Noble、249ドルの7インチタブレット「NOOK Tablet」発表

NECの企業向け「LifeTouch セキュリティモデル」

NECの「Android搭載クラウドコミュニケーター LifeTouch B」
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レビュー(1)独自に強化したVPN機能を検証

レビュー(2)プロキシー対応やIEEE802.1X接続などを検証

レビュー(3)パスワード管理やデバイス制御機能などを検証

NEC、企業向けセキュリティ強化型7インチAndroidタブレット新モデルを発売

NEC、独自にセキュリティを強化した企業向けAndroid端末2機種を発売

使い勝手抜群の「Sony Tablet」

9.4型IPS液晶搭載の「Sony Tablet S」
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「持ちやすくて疲れにくい」、Sony Tabletを体験してみた

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10インチクラスのタブレット

パナソニックのタフ仕様機「TOUGHPAD」
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