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 新たな年を迎え、早期の復興が望まれる中、日本企業の経営には従来の発想を超えて、世界に目を向けて勝負する熱意と戦略が求められている。海外企業に伍して勝負していくために、経営とオペレーションの近代化と事業継続性へのニーズが急速に高まっている。

 当社は、こうしたニーズにITが大きな役割を果たすと考えている。業務とITの両面で変革を進め、強靭で効率的なオペレーションを実現することが、今後の経営にとって重要性を帯びてくる。2011年にはトヨタ自動車をはじめ、新規事業や海外事業の展開、業容の変革に当社のパブリッククラウド環境である「Windows Azure Platform」を活用する顧客やパートナーが飛躍的に増えた。

 一方、当社がコンシューマー向けに提供しているテクノロジーやデバイスの利用分野がより広がるとの期待が高まっている。例えば、ゲーム機「Xbox 360」向けジェスチャー入力コントローラー「Kinect」は、医療や教育などでの応用が見込まれている。

 クラウドやモバイル、さらにソーシャルメディアの技術革新により、2012年はコンシューマー向け技術と企業向けITが融合する「Consumerization of IT」が進行すると推測される。デバイスからクラウドまで、コンシューマー向けから企業向けまで手がける当社は、次世代Windowsを軸に、総合的なエンド・ツー・エンドのソリューションを提供できる。パートナーと連携しながら、コンシューマーのライフスタイルの進化を加速するだけでなく、それを生産性の高いワークスタイルに応用し、企業力の強化を支援していく。