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 東欧と中欧からは、7社の製品が日本へ入ってきている。ロシアのDoctor WebとKaspersky Labは、技術志向のベンダーとして知られる。チェコのAVAST SoftwareとAVG Technologiesは、有償版とは別の用途を限定した無償版ウイルス対策ソフトを提供。また、クライアントOSにもサーバーOSにもインストール可能な法人向け製品がある。

 ベラルーシからはVirusBlokAda。かなり古いOSでも動くという動作環境が目をひく。ルーマニアのBitdefenderも技術志向で知られ、他社製品にエンジンをOEM提供していることで有名だ。そしてスロバキアからは、動作の軽さで知られているESETがやってきている。

 なじみの薄いベンダーが多いかもしれないが、このエリアには個性派のセキュリティソフトがそろっている。