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 Z会とNTT東日本は、Z会が提供するデジタル通信教育「デジタルZ」を、NTT東日本の「光iフレーム2」および「フレッツ・マーケット」向けに2012年4月から提供する。

 デジタルZはZ会が幼児・小学校低学年向けの講座としてAndroid OSを用いたタブレット端末向けに提供・開講する新たな通信教育教材である。画面をタップする直感的な操作を通じて、基礎的な内容を楽しみながらしっかりと学び、身につけることができるという。また、子どものやる気を維持・向上させていくことを目的に、毎月、端末での学習終了後、先生が個人の学習状況に応じて生徒にメッセージを送るという形の双方向コミュニケーションの仕組みも取り入れる。

図●「はじめてまなぶえいご」の学習画面イメージ
図●「はじめてまなぶえいご」の学習画面イメージ
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 デジタルZの第一弾教材として、はじめて英語を学ぶ6歳から8歳の幼児・小学校低学年の児童を対象にした「はじめてまなぶえいご」を提供する。主に音声を「きく」ことを重視した学習形式で、身近なものを表す英単語に繰り返し触れることで、無理なく英語の世界を広げられるという。

 「はじめてまなぶえいご」の利用料金は、全12ステージ(12カ月分)で2万8500円(一括払い)または3万3000円(2750円×12回の分割払い)である。また今後は「かがく」などほかの科目も提供予定である。

 2012年4月の「デジタルZ」提供開始に先駆けて教材を気軽に体験できるように、Z会は「デジタルZ はじめてまなぶえいご」1レッスン分を無料で利用できる「光iフレーム2」限定体験版アプリを3月1日から提供する。

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