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■「MaxTo」はディスプレイをいくつかの仮想領域で区切ることによりウィンドウの最大化のサイズを任意に設定できるシェアウエアである。
■アクティブウィンドウをうっかり最大化してしまっても、デスクトップの表示領域を残すことができる。よく使うものをまとめて置いておく領域を残すようにすれば、画面を有効活用できて操作性が向上する。

■ソフト名 MaxTo(バージョン2011.10.1.0)
Win7VistaXP2000
日本語英語
■開発 Digital Creation AS
■URL http://maxto.net/
■ファイル MaxToSetup-2011-10-1.exe(801,336バイト)
■対応OS Windows XP/Vista/7(32/64ビット版動作可能、MaxTo実行にはVisual C++ 2010ランタイムが必要だが、なければ自動的にインストールされる)
■価格 9.99ドル~
■評価
(5段階)
★★★★

 現在使用しているウィンドウ(アクティブウィンドウ)のタイトルバーをダブルクリックすると、通常はそのウィンドウのサイズを最大化、あるいは最大化していたサイズを以前の表示サイズに戻す。この操作はタイトルバーの右端にある最大化(あるいは縮小ボタン)を使用しても同様のことが可能だ。またWindows 7の場合には、Aero機能を有効にしておけば、ウィンドウを画面の端までドラッグすると自動的に最大化して表示する機能もある。これらのウィンドウの最大化機能を利用しているユーザーも多いことだろう。

 ところでこの「ウィンドウの最大化」機能は、モニターの画面サイズに関係なく、すべてのモニターで画面いっぱいに拡がるようになっている。それはそれでよいのだが、デスクトップ上のアイコンやショートカットを同時に使いたいようなケースではかえって使いにくいことがある。