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 名プレゼンターとして聞き手を魅了し続けたスティーブ・ジョブズ。ジョブズのプレゼンが聴衆を惹きつけてきた秘密は、聞き手が何を知りたいかを考え抜いた内容、説得力のある構成、わかりやすいヘッドライン、ワクワクさせる英語表現にある。本連載では10回にわたって、新刊『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』の中から、ジョブズがプレゼンでよく使っていて、読者の英語プレゼンでも効果的に使える英語表現を紹介していこう。

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上野 陽子(うえの・ようこ)
カナダ・オーストラリアに留学ののち、ボストン大学コミュニケーション学部修士課程でジャーナリズムを専攻。通信社の国際金融情報部、出版社にて国内海外の作家・実業家の担当、海外エージェントとの交渉や、シリコンバレー、欧米デジタルシーンの取材など経てフリーに。海外通販会社の執行役員を経て、諸媒体の翻訳・執筆・プロデュースを手掛ける。著者に、『名作映画いいとこだけの英会話』(ダイヤモンド社)、『気持ちが伝わる英会話のルールとマナー』(日本実業出版社)、『とっさに頼れるオフィスのスマート英語』(実業之日本社)ほか多数。
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