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写真●幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2012」の展示会場
写真●幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2012」の展示会場
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 2012年6月13日から15日まで千葉市の幕張メッセでは、ICT(情報通信技術)分野の展示会「Interop Tokyo 2012」が開催されている(写真)。インターネットがまだ物珍しかった1994年から続く長い歴史を持つイベントだ。出展社数は390社で、前年の275社から大幅に増えた。

 Interopという名称の由来は「interoperability(相互接続性)」。この言葉をあまり聞かなくなるほどに、インターネットの世界で機器やソフトウエアを相互に連携させることが当たり前になった。今年はインターネットを支える基盤技術の分野、特にOpenFlowやSDN(Software Defined Network)や、外部からの攻撃対策などで多くの動きがあった。以下で展示ブースやセミナーの模様を紹介する。

Interop Tokyo 2012ピックアップ