PR

 FGCP/A5のアプリ開発は、簡単に言えばWindows Azure向けに作成したアプリのデプロイ先をWindows AzureではなくFGCP/A5にするだけです。つまり、Windows Azureアプリ開発と何ら変わらないはずです。

 今回は、おさらいも兼ねてVisual StudioのWindows Azureアプリ開発環境を構築し、簡単なASP.NET MVC 3アプリを作成してFGCP/A5にデプロイし、実際に同じように開発できるかを確認してみます。

 FGCP/A5管理ポータルの[作業の開始]メニューを見ると、FGCP/A5アプリを開発するために必要な作業についての説明があります(図1)。今回はここにかかれた手順に基づいて作業を進めてみましょう。

図1●FGCP/A5管理ポータルアプリにある開発手順の表示
図1●FGCP/A5管理ポータルアプリにある開発手順の表示
[画像のクリックで拡大表示]

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い