PR
ジャンル ビジネス
アプリ名 MyScript Calculator
作者 Vision Objects
料金 無料
ダウンロード先
指で画面に「1+1」と書く。するとそれが文字認識されて、計算の結果が出る。なんという驚き。とにかく楽しく計算できてしまう

 「どこでもドア」や「タケコプター」など、さまざまなツールが飛び出してくるドラえもんの四次元ポケット。計算ドリルだかの結果を写して食べると計算を覚えられる「暗記パン」なんていうものあったっけ。そんなドラえもんもビックリしそうな計算機が、21世紀には実在している。それもスマートフォンさえあれば、四次元ポケットなんてなくても使えてしまう。それはどんな計算機かというと……。

 計算は、式に則ってする。でも電卓や電子計算機は、式をそのままでは理解してくれない。( )で閉じた部分は先に計算しておかなければならないし、掛け算は足し算や引き算に優先される。仕事でちょっと複雑な計算があり、「式のまま電卓で計算できればな」と思ったことがある人も多いだろう。技術者や理系の学生だと、ルートやべき乗なども計算式に出てくる。電卓に入力するためには、頭の中で電卓用に式を翻訳してやる必要があったりする。

 それに電卓のそっけない表示だと、今がどの計算結果の数値なのかわからなくなりがち。いったん数値をメモして、ご破算から再計算したりすることもあるだろう。と、なが~い前置きを書きたくなるぐらい、このアプリはすごい。だって、指先で画面に計算式を書いていけば、どんどん計算してくれるのだから。( )があったら、そのとおり書けばいいし、後からルートを書き込んでもいい。そのまま、とにかく式のままを画面に書き写そう。それが答えを導いてくれるのだ。ドラえもんの四次元ポケットにも、こんな計算機はなかったよね!!