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 OKIのプリンター事業子会社であるOKIデータは、日本国内のデータセンター(DC)で運用してきた基幹系システムをマレーシアのDCにすべて移転。BCP(事業継続計画)強化やコスト削減を実現した。パッケージとスクラッチ開発のシステムを組み合わせた「アジア標準」を独自に策定し、東南アジアの主要工場へ次々と展開しているのが大紀アルミニウム工業所。迅速なシステム導入を可能にした。世界市場で戦うために実践する、メーカー2社の独創的なシステム戦略に迫る。

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