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 「あの頃、コンピュータは夢でした」。ワトソンシステム日本法人社長の笹波武史は、東京・赤坂のゴールデンヒルズホテル30階のスカイラウンジで、夜景を眺めながらこう言った――。

 ただひたすらにテクノロジーがもたらす価値を追及するエンジニアがいる一方で、マネジャーとしての道を選ぶエンジニアもいます。外資系ITベンダーのトップにまで上り詰めた笹波武史がそうです。『小説「東京・白山エンジニア物語」II』は、異なる2タイプのエンジニアの生き様から、テクノロジーそのものやエンジニアの価値に迫る物語です。

 この小説の原点となったのは、2010年に公開した『小説「東京・白山エンジニア物語」』です。主人公の渡瀬浩市は、テクノロジーがもたらす価値を追及するタイプのエンジニアでした。その後の渡瀬浩市は小説の続編にも登場しています。あわせてご覧ください。

小説「東京・白山エンジニア物語」II

第1回 タイムトンネルとSE(1)

第2回 タイムトンネルとSE(2)

第3回 オフコン部隊のエースの原点(1)

第4回 オフコン部隊のエースの原点(2)

第5回 ネットワークの達人

第6回 “好奇心の塊”こそがエンジニア(1)

第7回 “好奇心の塊”こそがエンジニア(2)

第8回 “好奇心の塊”こそがエンジニア(3)

第9回 “好奇心の塊”こそがエンジニア(4)

第10回 エンジニアより愛をこめて(1)

第11回 エンジニアより愛をこめて(2)

第12回 ひるまぬエンジニア(1)

第13回 ひるまぬエンジニア(2)

第14回 すべてのエンジニアのために

小説「東京・白山エンジニア物語」

第1回 剣とエンジニア(1)

第2回 剣とエンジニア(2)

第3回 剣とエンジニア(3)

第4回 少年とエンジニア(1)

第5回 少年とエンジニア(2)

第6回 コードの魂(1)

第7回 コードの魂(2)

第8回 コードの魂(3)

第9回 トラブル解決のプロ(1)

第10回 トラブル解決のプロ(2)

第11回 純国産にこだわるエンジニア集団の誕生

第12回 国産ツール開発秘話(1)

第13回 国産ツール開発秘話(2)

第14回 静と動のエンジニア(1)

第15回 静と動のエンジニア(2)

最終回 静と動のエンジニア(3)

この物語はフィクションです。実在の場所や団体、人物などとは関係がありません。