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 米本社で経営戦略立案の責任者を務め、2012年5月に社長に就任したマーティン・イェッター氏。同氏はIBM全体の強みを最大限生かすことで、日本IBMの改革を進める。米本社と戦略を同期、地方拠点も見直し戦略浸透を徹底する。外国人社長のもと「IBM Japan Team」として反転攻勢なるか。日米取材でイェッター改革の舞台裏に迫る。

 この特集は、日経コンピュータ 2012年10月11日号の特集記事を転載したものです。当時から既に4カ月以上が経過していますが、日本IBMの基本的な戦略としては今も変わらないので掲載いたします。なお、最新動向については第4回の最後にレポートいたします。
タイトル写真:陶山 勉、都築 雅人