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 クラウドコンピューティングとビッグデータの専門展「Cloud Days Osaka 2013/ビッグデータ EXPO Osaka 2013」(主催:日経BP社)が2013年3月7日、大阪・梅田のハービスHALLで開幕した(写真)。普及期を迎えたクラウドや、これから旬を迎えるビッグデータの動向を把握できる専門展であり、会場には多くのビジネスパーソンが来場した。会期は3月8日まで。

写真●「Cloud Days Osaka 2013/ビッグデータ EXPO Osaka 2013」の受付の様子
写真●「Cloud Days Osaka 2013/ビッグデータ EXPO Osaka 2013」の受付の様子

 午前10時20分からのキーノートには、日経BP社執行役員・日経BPイノベーションICT研究所の所長を務める桔梗原富夫が登壇。「4つのITパワーがイノベーションを加速する」と題して、クラウド、ビッグデータ、そしてモバイル、ソーシャルの4つのITパワーがもたらす変化を取材結果に基づいて俯瞰(ふかん)した。

 ユーザー企業の担当者も数多く登壇する。3月7日午後5時20分から開催するパネルディスカッション「未来を切り拓く、ビッグデータの可能性」には、大阪ガス・ビジネスアナリシスセンター所長の河本薫氏、伊藤久右衛門・経営企画部部長の広瀬穣治氏、京都大学薬学研究科教授の奥野恭史氏がパネリストとして参加する。

 3月8日の午前10時20分からのキーノートでは、がんこフードサービス専務取締役で独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究顧問も務める新村猛氏が「サービス産業のビッグデータ活用、外食現場の変化を経営に生かす」と題して講演。同日午後5時20分からは「『クラウドファースト』企業が教える、IaaS活用の勘所」と題するパネルディスカッションを開催し、パネリストとして、あきんどスシロー情報システム部長の田中覚氏が参加する。

 Cloud Days Osaka 2013/ビッグデータ EXPO Osaka 2013は、IT利活用の基盤として定着してきたクラウドコンピューティングと、企業経営の明日を左右するビッグデータ利活用に関する専門展。専門セミナーのほか展示も行う。56社が出展・協賛し、2日間で30のキーノート/セミナーを開講する。

 Cloud Days Osaka 2013/ビッグデータ EXPO Osaka 2013は、2月27~28日に東京で開催した専門展を大阪に展開したもの。Cloud Days Osakaの開催は2012年3月に続き2回目。ビッグデータ EXPO Osakaの開催は今回が初めてとなる。