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 モバイル向けアプリをWindows Azure上で簡単に実現する「Windows Azureモバイルサービス」が、これまでのWindowsとiOSに加え、新たにAndroidに対応しました。これで、主要なモバイル環境すべてに対応したことになります。管理ポータルもアップデートして強化されています。

AzureモバイルサービスがAndroidに対応

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 2013年3月4日、Windows Azureでスマートフォン/マルチデバイス向けアプリを簡単に作成できる「Windows Azureモバイルサービス」が、新たにAndroidに対応しました。

 Windows AzureモバイルサービスはWindows Azure上でスマートフォン/マルチデバイス向けアプリケーションをホストできるようにするプラットフォームです。あらかじめ設定されたアプリケーションテンプレートを使うことで、スマートフォン/マルチデバイスからWindows Azure SQLデータベースへデータを保存・更新するといった一連の操作について短期間で開発できます。Windowsストア(Windows 8向け)、Windows Phone 8、iOS(iPhone/iPad)向けにはすでに対応済みで、今回のAndroidではEclipseのスタートプロジェクトとして用意されています。

 Android 4.2以上に対応しており、他のデバイス向け同様に、ユーザー認証やプッシュ通知の処理をアプリに数行で追加できます。ユーザー認証では他のデバイス向けと同様にMicrosoftアカウント以外にFacebook/Twitter/Googleログインが利用できます。プッシュ通知はGoogle Cloud Messaging(GCM)サービスを利用します。

●関連情報
Get started with authentication in Mobile Services](ユーザー認証の追加)
Get started with push notifications in Mobile Services](プッシュ通知の追加)

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