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写真●国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)
写真●国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)
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 東日本大震災から間もなく2年を迎えようとしている。まだまだ復興は道半ばではあるものの、被災地の自立を目指した取り組みがICTを活用し行われている。

 復興だけではない。震災の際に何が起こったのか。記録されたビッグデータを用いて検証しようとする試み。震災の記録を、次世代へ伝えるために撮影しアーカイブする動き。そして再び大きな災害が訪れた時のための備え。これらすべてにICTが貢献している。

ICTを活用した復興への取り組み

写真●被災地大槌町の未経験者が関西大学などの研修を受け制作・公開したiPadアプリ「インディアンの森」

「震災の時に何か起きたか」を検証する

写真●津波が押し寄せた仙台市南蒲生下水処理場の様子