PR
写真1●デザイナーズハック005での成果発表の模様
写真1●デザイナーズハック005での成果発表の模様
[画像のクリックで拡大表示]
写真2●デザイナーズハック005でのアイデアのディスカッション
写真2●デザイナーズハック005でのアイデアのディスカッション
[画像のクリックで拡大表示]
写真3●デザイナーズハック003での開発中の模様
写真3●デザイナーズハック003での開発中の模様
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]

 デザイナーズハックは、技術にしばられないでデザインを考えていくコミュニティです。月1回の定例MTGと年に数回のデザイン中心ハッカソン・ワークショップなどを行なっています。開発者の人たちが楽しそうにやっているハッカソンを、デザイナーもやってみたい!と始めたのがきっかけです。

 「アイデア」や「発想」を大事にし、それを使う人のことや体験まで考え、可能な限りデザインに落としこんでいくというのがデザイナーズハックの特徴です。

 実際、実装する技術のないデザイナーだけではアプリやサービスは作れません。

 しかしあえてそこを逆に考え、動くものを作ることを目的にはせず、デザインのモックアップを作ることをゴールにし、インターフェイスやそれを取り巻く体験までしっかり考えていこうということをコンセプトにしています。

 通常の業務においては、「だれを対象に」「何の機能を盛り込むか」というところを軸として、最も適切なプラットフォームと技術を選び、ソフトウェア(アプリも含む)を作っていくと思います。

 しかし、プラットフォームと技術が決まると、今度はその技術内でできることの中でしかデザインを考えることができなくなってしまいます。

 デザイナーズハックでは、その技術の壁をいったん取り払い、通常の業務では到底できないようなことでもOKにして、自由な発想で考えていきます。

 少しまわり道をすることで、今まで見えなかったものが見えたりしますし、それがまわりまわって実際の業務に結びついたりすることを願っています。

 今後は、コミュニティ・勉強会というよりは「部活動・サークル」のようなイメージで、メンバーがみんなで積極的に進めていけたらなと考えています。

 これまで、こんなイベントを開催してきました。

001 WAKAYAMA Hackathon
002 supported by Web CAT Studio:スマートフォンアプリをデザインしよう
003 OSAKA for Multi-Screen UX Competiton
004 さわってみよう Firefox OS
005 SENDAI for Multi-Screen UX Competition
006 組み込みデザインを見据えたインターフェイス勉強会
007 ガジェット連動アプリに挑戦(4/27予定)

 スマートフォンからマルチスクリーン、Firefox OS、組み込みシステム、ガジェットなど、その時々で楽しいと思った様々なジャンルのデザインやアイデアソン、ワークショップを開催しています。

 デザイナーはもちろん、プログラマー、クリエイター、ハードウェア技術者など、いろいろな分野の方々が交流し、そのぞれの得意技を持ち寄って面白いものが生み出せればと思っています。

 まずはWebサイトやFacebookページを覗いてみて、イベントにお気軽にご参加ください。

タイトル
ホームページ

Facebookグループ