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写真1●KDDI代表取締役社長の田中孝司氏
写真1●KDDIの田中孝司社長
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 KDDIは大手携帯電話事業者3社中、最後となる2013年5月20日に発表会を開催した(写真1関連記事)。

 KDDIの夏モデルの特徴としては、Android搭載スマートフォンの機種数を絞り込んだ上で、パソコン並みに手厚いサポートサービスを用意している点が挙げられる。


夏モデルは4機種に厳選、秋冬に多機種を投入へ

 2013年夏モデルのスマートフォンは「Xperia UL」「HTC J One」「AQUOS PHONE SERIE」「URBANO L01」の4機種となり(写真2)、3キャリアの夏モデルの中で最も少ないラインアップとなった。この点については発表会場(写真3)からも「少ない」との声が聞かれた。KDDI代表取締役社長の田中孝司氏は、「LTE対応の際にはたくさん出したこともあったが、今回は厳選した」と説明する。ただしこれは夏モデルの話であり、秋冬にはフィーチャーフォンやデータ通信端末を含む、多数の機種が投入される可能性もある。

写真2●夏モデルは4機種に厳選
写真2●夏モデルは4機種に厳選
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写真3●夏モデル発表会の会場風景
写真3●夏モデル発表会の会場風景
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 発表会場では、夏モデル4機種と関連するアクセサリーのみが展示されることになった。各端末の特徴が明確であるため、選択肢が少なくなった半面、選びやすくなったのは事実だと感じる。