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その他の留意事項

  • 投稿やコメントの際は、所属する組織や団体のブランド・イメージを保つように努める
  • コンプライアンスを遵守(著作権や財務情報の開示に関する法律など)する
  • 他者の情報を引用する場合は、内容の真偽を確認し、必要に応じて許可をとる
  • 対象とするソーシャルメディアやオフィシャルアカウント、利用者向け規約等を明示する

 今回は、ソーシャルメディアを業務でセキュアに使うための対策を説明しました。

 この連載の最終回である次回は、まとめとして企業で「これだけはやっておきたいこと」を挙げ、説明します。

長谷川 長一
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
SNSセキュリティWGメンバー
 ラック セキュリティアカデミー プロフェッショナル・フェロー。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)教育部会WGリーダー、同SNSセキュリティWGメンバー。東京電機大学 未来科学部 非常勤講師、CISSP。ソフトバンク、日本ユニシスを経て、現職。情報セキュリティコンサルティング、情報セキュリティ監査業務を経て、現在は主にセキュリティ教育業務を担当する。