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 IT業界だけでなく、日本企業にとって注目のミャンマー。2013年5月上旬にヤンゴンやバガン、マンダレーを視察し、現地のICT事情などを体験してきた。「アジア最後のフロンティア」といわれている同国を、新規マーケットやオフォショア開発の拠点としてとらえた場合の優位点と課題点を、コンサルタントの立場からまとめた。

 電力や水道、道路、金融システムなど現時点では整っているとは言い難いが、優秀な人材を低コストで大量に確保できる点は非常に価値がある。閉塞感のある日本企業にとっては今後、グローバル戦略の中で重要な国になることは間違いない。