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 機能や品質にこだわるあまり、海外では通用しない─。日本発のIT製品は総じて、「ガラパゴス」と揶揄されることが多い。だが、海外で売れているソフトウエアやITサービスは確実に存在する。成功事例を探ると、海外で売り抜くための「勝利の方程式」が見えてきた。

 突破口はアジアだ。日本が先進国として成長・成熟する過程で蓄積してきた課題解決の技術と経験が、今まさに必要とされている。日本のソフトやサービスは海外で十分に通用すると断言する。その証拠を今回から特集連載「日の丸IT、アジアから世界へ」として示そう。

特集連載「日の丸IT、アジアから世界へ」の目次

特集1●返上「ガラパゴス」(8月26日~30日掲載)


特集2●直撃取材、アジア政府・企業が日の丸ITを採用した理由(9月2日~5日掲載)

特集3●タイで奮闘する日系IT企業(9月9日~13日掲載)

特集4●新たな商機を見逃すな 日の丸IT、アジアから世界へ(9月24日~27日掲載)

特集5●現地トップが語る「我が社のアジア戦略」(9月30日~10月3日掲載)

特集6●IT企業幹部に聞く「アジア事業、次の一手」(10月15日~10月18日掲載予定)