PR

 2013年に入り、日本のIFRS導入に向けた動きが再び加速しはじめている。IFRSの任意適用を決めた企業のほかにも、IFRSのメリットを認め、導入に向けて本格的に検討を始めた日本企業が増えつつある。

 IFRS導入のハードルが下がろうとしている現在、「IFRSは自社にどのようなメリットをもたらすか」「採用するのであれば、どのタイミングが最適か」を今一度考える時期に来ていると言える。

 この連載では、これまでの日本におけるIFRSの流れを整理した上で、今後どのような方向に向かうのか、企業はどのように対応していくべきなのかを考えていきたい。

目次