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【5】スタートティップからスリープやシャットダウンが可能になった

 Windows 8で廃止された「スタートボタン」は、Windows 8.1では「スタートティップ」という名前で復活した。デスクトップの左下に表示されるWindowsのロゴがスタートティップだ。ストアアプリを利用しているときは、画面左下にマウスポインターを合わせるとスタートティップが表示される。

 機能はシンプルで、スタート画面に戻るだけだ。Windows 7以前のように、スタートメニューは表示されない。ユーザーからの要望は大きかったはずだが、マイクロソフトとしては、スタートメニューはどうしても消し去りたかったのだろう。

 スタートティップを右クリックすると、シャットダウンやスリープもできる便利なメニューが表示される。タッチ操作ならスタートティップを長押しすればよい。ショートカットキーなら、[Windows]+[X]キーだ。

デスクトップ左下に表示されるスタートティップ。クリック(タップ)するとスタート画面に切り替わる。
デスクトップ左下に表示されるスタートティップ。クリック(タップ)するとスタート画面に切り替わる。
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ストアアプリ利用中は、画面左下にマウスポインターを合わせると、スタートティップが表示される。
ストアアプリ利用中は、画面左下にマウスポインターを合わせると、スタートティップが表示される。
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スタートティップの右クリックで表示されるメニュー。ここからシャットダウンやスリープができる。
スタートティップの右クリックで表示されるメニュー。ここからシャットダウンやスリープができる。
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