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 ここまでSLAの作り方を解説してきたが、SLAをユーザーと合意するのが最終目標ではない。SLAをベースに、リレーションシップマネジメントを行う仕組み(ルール、プロセス、体制)がSLMであり、SLMの活動を通して事業ニーズに一致したITサービスを継続的に提供していくことが、何よりも重要である。