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 なぜなぜ分析を進めていく時の最初の大きな壁は、出だしの「なぜ1」をどう捉えるかではないでしょうか。私はよく、「なぜ1」は問題を発生させる原理・原則(つまり、根本要因)を記述することだと説明しますが、この表現だけでは分かりにくいものです。