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 非接触充電に対応した専用の充電スタンドを用意している点も便利だ。スマートウォッチの多くはmicroUSBによる充電に対応するが、ケーブルを接続するのは煩雑に感じられるからだ。通信機能ではQualcommが中心となって推進する「AllJoyn」に対応しており、様々な機器との連携が可能。ソフトウエア面でも将来を見据えた仕様となっている。

 これに対して、2013年9月のIFA2013に続き、CES2014にも出展したBURGは、3G通信に対応したスマートウォッチを展開する。最新の「BURG 17」(写真5)や「BURG 18」(写真6)はAndroid 4.0を採用し、3G通信モジュールとSIMカードスロットを搭載する。その分、本体はかなりの分厚さとなり、装着した際の存在感は大きい。現段階では、腕時計として許されるサイズに3G通信機能を搭載することは容易ではないという印象を受けた。

写真5●「BURG 17」
写真5●「BURG 17」
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写真6●「BURG 18」
写真6●「BURG 18」
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