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 2014年1月7~10日、米ラスベガスで開催された世界最大のコンシューマー向け家電見本市「2014 International CES」(CES2014)では、スマートフォンと並んでタブレットも新製品の発表が相次いだ。

 これまでiPadが先行していたタブレット市場ではAndroidもシェアを伸ばしつつあり、2014年からはWindowsタブレットの本格的な反撃も予想されている。特集第4回はCES2014における展示を振り返りながら、タブレットの動向を予想してみたい。

サムスンはビジネス利用を意識した大型タブレットを発表

 サムスンはCES2014のプレスカンファレンスで、Androidタブレットの新製品として「GALAXY TabPRO」「GALAXY NotePRO」を発表した(写真1写真2)。特徴として、TabPROは8.4/10.1/12.2インチの3種類をラインアップし、NotePROは12.2インチのみだがGALAXY Noteシリーズ共通の「Sペン」に対応する。

写真1●GALAXY TabPRO(12.2インチ)
写真1●GALAXY TabPRO(12.2インチ)
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写真2●GALAXY NotePRO(12.2インチ)
写真2●GALAXY NotePRO(12.2インチ)
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