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 「日本コミュニティ放送協会とFM東京らが災害時の情報連携で協定」という記事が目にとまりました。1月17日に協定を結ぶのは偶然でないでしょう。

 19年前の1月17日は阪神・淡路大震災が起こった日です。横倒しになった高速道路の映像は、今でも記憶に残っています。

 阪神・淡路大震災が起こった1995年は、Windows 95が発売になった年です。インターネットはまだまだ、さらに言えば携帯電話もそれほど普及していなかった時代でした。

 もし現在のITが存在していたら、6434人という犠牲者の数をわずかでも減らすことができたのでしょうか。答えは見つからないのですが、こんな疑問がわいています。