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 昨年(2013年)夏に、スマートフォンを肌身離さず持ち歩く子供たち=「スマホチルドレン」の現状を、アンケートとインタビューに基づく連載記事で明らかにした。親世代が気が付かなかった実態に踏み込んだことで、記事には大きな反響があった。

 本連載では新たに浮上したスマホチルドレンを取り巻く課題を、兵庫県立大学環境人間学部の竹内和雄准教授が分析する。成長の過程にある中学生や高校生たちはデジタル社会に何を見ているのか、そして子供たちの将来のために親は社会は何ができるのかを考えていきたい。 

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