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 話題のニュースを自動配信する「SmartNews」(解説記事)が好調な伸びを示している。ニュースアプリの多くはユーザー数の拡大に注力しているが、売り上げを確保するための明確な手法を確立することも、そろそろ求められるころだ。

SmartNewsが300万ダウンロードを突破

 2014年2月3日、スマートニュースは自社が提供するニュースアプリ「SmartNews」が300万ダウンロードを達成したと発表した(写真1)。300万という数字は、ゲームアプリではもはや珍しいことではなくなっているが、実用系アプリでは非常に大きな出来事といえるだろう。

写真1●300万ダウンロードを獲得した「SmartNews」
写真1●300万ダウンロードを獲得した「SmartNews」
写真1●300万ダウンロードを獲得した「SmartNews」
2014年2月3日には読売新聞ニュース提供を受け、「読売ソチ五輪ニュース」の提供を開始。
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 SmartNewsとは、Webサイト上で配信されている様々なニュースメディアの記事を、アプリ上でひとまとめにして閲覧できるニュースアプリのこと。好みのジャンルを登録して閲覧できるのはもちろんだが、より大きな特徴となっているのは、Twitterなどで話題となっているトピックを分析し、話題のトピックをピックアップして配信してくれる点だ。ニュースを1日3回プッシュ通知する機能など、最新のニュースをユーザーに確実に伝える機能を備えているのも、大きな特徴といえる。

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