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 日経BP社は2014年2月25日、第8回「クラウドランキング」を発表した。クラウドコンピューティング関連ビジネスを手掛ける企業のイメージと、各社が提供するクラウド関連サービスの内容などを独自の基準で調査し、結果をまとめている。

 第8回では、優れた41のクラウド関連サービスを「ベストサービス」に、クラウド関連事業者としてのイメージが高い14社を「ベストブランド」に選出した。クラウドランキングは2010年9月発表の第1回、2011年3月発表の第2回、2011年9月発表の第3回、2012年2月発表の第4回、2012年10月発表の第5回、2013年2月発表の第6回、2013年10月発表の第7回に続き、今回が8回め。

 今回の調査は、2013年12月から2014年1月にかけて実施した。「ベストサービス」には、NTTコミュニケーションズ、ネットラーニング、日立製作所、wiwiw、テラスカイ、日本ヒューレット・パッカードのサービスが名を連ねた。「ベストブランド」には、グーグルやセールスフォース・ドットコム、アマゾン・ドット・コムなどが選出された。

7部門41サービスを「ベストサービス」に選出

 ベストサービスは、クラウドコンピューティング関連サービスを提供する企業へアンケート調査を行い、各社のサービス内容や実績などを調べ、独自の基準でスコアを算出して選出している。有効回答の中から、総合スコア62.5以上のサービスを「ベストサービス」とした。

 今回は、(1)クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)、(2)汎用業務系SaaS、(3)汎用情報系SaaS、(4)特定業種業務向けSaaS、(5)パブリッククラウド導入支援サービス、(6)プライベートクラウド構築支援サービス、(7)データセンター――の7部門で合計41サービスを選出した(選出された企業とサービスの一覧は記事末の表1を参照)。

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