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 Windows 8.1が標準で搭載するWebブラウザーは2種類ある。Windowsストアアプリ仕様のInternet Explorer(以下、IE)とデスクトップで利用するIEだ(図1)。どちらもバージョンは「11」で、ストレッチ(ピンチアウト)/ピンチ(ピンチイン)の操作に対応している(図2)。また、ユーザーが読むであろう次のページをバックグラウンドで先読みする機能などを実装することで高速化を果たしている。

●2つのInternet Explorer
図1●Windows 8.1は2種類のInternet Explorer(IE)を搭載している。Windowsストア版のIEとデスクトップ版のIEだ
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●ストレッチ/ピンチの操作に対応
図2●IEはストレッチ(ピンチアウト)の操作で画面を拡大、ピンチ(ピンチイン)の操作で縮小できる。Windowsストアアプリ版のIEだけでなく、デスクトップ版のIEでも同様だ。Chromeはこの操作には対応していないので、タッチ操作を中心に使うならIEの方が便利だ
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