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 「わが社もタブレットを」――。経営陣の鶴の一声でタブレット導入が決まったものの、十分に活用されないまま“塩漬け”になるなど失敗に直面する企業は多い。失敗の理由ははっきりしている。利用目的が不明確なまま導入に踏み切ってしまうことだ。自社の業務を分析し、最適な導入形態を見極めることが欠かせない。最近では、営業などの特定職種だけでなく、オフィスワーカーを含めた全社員に無理なくタブレットを導入できる下地も整ってきた。

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