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 2月14日の大雪の被害が山梨県をはじめとした地域で今も続いています。地震や津波、あるいは火災、サイバー攻撃を想定したBCP(事業継続計画)について聞くことはありましたが、雪に対しての備えはどうだったのでしょうか。

 一般の企業だけでなく、山梨県にはデータセンター事業者の設備もあります。施設自体が壊れるようなことはないでしょうが、運用人員の孤立、長時間の停電対策など、といった問題が起こっているかもしれません。

 日経コンピュータの最新号は、「『想定』が企業を滅ぼす」と題したBCPに関連する特集を掲載しています。この記事を読みながら、改めてBCPについて考えています。