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「Office用アプリ」は、Office 2013で追加された新機能の一つです。Office活用に役立つさまざまな便利機能を作成して利用できます。その真骨頂はWebとの連携です。その概要を押さえましょう。

 2013年2月に発売された「Office 2013」は、Web上のサービス、いわゆるクラウドサービスとの連携が強化されました。Microsoftの各種サービスで利用する「Microsoftアカウント」でサインインして利用したり、ドキュメントの標準の保存先がオンラインストレージの「SkyDrive」になっていたりと、Web連携を前提とした新機能が多く追加されています。

 「Office用アプリ」(Apps for Officeとも呼びます)もまた、Office 2013で追加されたWeb連携機能の一つです。名前の通り、Office専用に作られた、Word、Excel、Power Point、Outlookなどの上で動作するアプリです。Office用アプリを配信するための「Officeストア」も用意されていて、広く公開して多くの人に使ってもらったり、有料で販売して利益を得たりすることができます(図1)。

図1●Office用アプリは、Microsoftが運営する「Officeストア」などから入手できる。開発者は、作成したアプリをここで公開できる(http://office.microsoft.com/ja-jp/store/)
図1●Office用アプリは、Microsoftが運営する「Officeストア」などから入手できる。開発者は、作成したアプリをここで公開できる(http://office.microsoft.com/ja-jp/store/
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