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 イー・アクセスは2014年4月19日から5月26日までの期間限定で、「イー・モバイル ショールーム 六本木」に「Google Play フロア」を開設した。「NEXUS 5」など米グーグル製のハードを販売するイー・アクセスが、Google Play専用の施設を設けた理由は何なのだろうか。

Google Play専用のイベントスペースを用意

写真1●イー・モバイル ショールーム 六本木
写真1●イー・モバイル ショールーム 六本木
新たにGoogle Play フロアが設置された。
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 イー・アクセス(イー・モバイル)は、昨年からグーグルのスマートフォン「NEXUS 5」の販売に力を入れている。その一環として同社は、東京・六本木にNEXUS 5など自社が販売するグーグルのスマートフォン、タブレットを体感してもらうためのショールーム「イー・モバイル ショールーム 六本木」を、昨年12月20日から期間限定で開設している(写真1)。

 そして今回、同ショールームを活用した新たな施策として、4月19日から「Google Play フロア」をオープンした。このフロアは、Google Playで提供されているおすすめのアプリを紹介したり、体験してもらったりするための、Google Play専用イベントスペースだ。

写真2●インストラクターによるGoogle Playのデモ
写真2●インストラクターによるGoogle Playのデモ
土日祝日に1日4回実施されるとのこと。
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 Google Play フロアは同ショールーム地下1階に設けられており、空間を大きく使い、展示よりもデモンストレーションスペースに多くを割いているのが特徴となっている。またこのスペースを用い、土日祝日には1日4回、アプリの利用に関するデモを実施するという(写真2)。

 デモではGoogle Playの使い方について説明するほか、「写真」「生活」などいくつかのカテゴリの中から、Google Play内で配信されているおすすめアプリを紹介し、アプリの楽しさを伝える内容となっている。会場には実際にNEXUS 5も展示されているので、直接アプリを体験することも可能だ。