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将来は営業支援システムにも利用

 Force.comで動かす新規システムの開発案件については随時募集する。これに加えて2014年10月には、個人向け保険商品の顧客情報管理に利用する計画だ。

 同社はタブレット端末で利用できる営業支援システムを導入済みだが、そのうち顧客の家族管理のメニューのみをForce.comで開発し、既存システムと組み合わせる。既存システムとは認証連携させ、シングルサインオンで利用できるようにする。営業担当者は、同機能がForce.comで稼働していることは意識せず使えるようにする。

 Force.comに加えて、セールスフォースが提供する社内SNSのChatterも4万人で利用することも検討中。既に情報システム部門内の約30人で試行しており、利用ルールなどを整備しているところだ。