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 公式サイトの商品ページには以下のようなスペックが記されている(写真1)。

CPU:クアッドコアプロセッサー 1.2GHz
メモリー:RAM 512MB、Flash ROM 4GB
ディスプレイ:4.5インチ / qHD(960×540ドット)IPS 液晶
OS:Android 4.2
カメラ:メインカメラ500万画素、フロントカメラ30万画素
無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
データ通信:W-CDMA(2100M/800MHz)、GSM(850M/900M/1800M/1900MHz)
バッテリー:リチウムイオン電池パック 1800mAh
外形寸法:131.2×66.5×9.9mm
重さ:約140g
写真1●公式サイトの商品紹介ページ
写真1●公式サイトの商品紹介ページ
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 筆者の感覚では、Android OSはわりと他のモバイルOS(iOS、Windowsモバイル)に比べてハードウエアスペックを要求するように思うので、スペックの高い端末を選ぶに越したことはない。とはいえ、高スペック=高価格ということにもなるわけで、どのあたりで妥協するのかがコスパの決め手となる。

 前回、スマホとして快適に使える最低ラインをNexus 4と設定したが、Nexus 4のCPUはクアッドコアの1.5GHz。このFleaPhone CP-F03aは、それに近いクアッドコア1.2GHzのCPUを採用している。Nexus 4が発売当時4万9800円の結構な豪華仕様であったことを思うと、イチキュッパでこれはなかなか健闘しているのではないかと思う。